BE職についての紹介
- BE(ビジネスエキスパート)職とは?
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一言で言うと…「事務の専門、プロ!」
事務を極め、業務の専門性を身につけることで、様々な職種の人からも聞かれ、頼りにされる職種です。
就活生時代・入庫後
就活生時代について
- 就活生時代、農中に決めた理由について教えてください
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家族が銀行員で、身近な金融業界(銀行、保険会社など)を受けました。
その中で農中に入庫したのは、インターンに参加し、優しく丁寧に接してくれた職員の方の姿をみたこと、人を支える経験を活かしたいと思ったからです。
- 入庫後、投資部門を志望したのはなぜですか?
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元々、海外に向け仕事することに興味があり、家族から「投資が大きな役割を果たしている」とアドバイスを受けて、興味を持ちました。
業務の中で、英語で通知が来たりするなど他部署に比べ、英語を使いながら海外支店と仕事をすることが多いです。
その際、翻訳機を使いながら、業務に励んでいます
入庫後について
- やりがいを感じた瞬間はありますか。
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新規案件をフロント・バックとともに、協力して終えることができた時です。グローバルバンキング部は9割海外案件で、時差ですぐにやり取りができなかったり、バック部署への時限もあったりで大変でした。
ですが、多くの人と協力して新規案件を終わらせることができた時、大きなやりがいを感じました。
BE職の業務
総合職とBE職の役割の違い
あるプロジェクトを一例に総合職との
仕事内容の違いを簡単に説明します。
仕事内容の違いを簡単に説明します。
現在、総合事務と総括班の兼務を担当しています。総括班の主な業務は計数管理であり、部内の残高をはじめとする様々な数値データの管理を行っています。この業務は総合事務班の従来業務とは性質が大きく異なるため、慣れるまでは専門知識の不足により非常に困難を感じました。しかし、丁寧な指導のおかげで、徐々に業務に習熟することができました。
兼務に至った経緯としては、年次を重ねる中で、総括班か検査係(ダブルチェック業務)のいずれかを選択する機会が与えられました。私は新しい分野での挑戦と成長を求め、総括班を希望しました。
ワークライフバランス
実際に使用している制度
フレックス制度
3時間以上の勤務で出勤になるので自分の予定に合わせて勤務時間を調整しています。
有給
月1日以上は有休を使用していて、他にも5日間連続の休暇が必ず年に1回取得できます。
繁忙期
3月6月9月12月末にあります。その時は一日中案件処理をして残業をすることも。
リモートワーク
週1〜2日、班内で交代で活用しています。気軽に質問ができなかったり仕事環境はオフィスの方がいいですが、朝の準備と出社時間が短縮されるのと、集中して仕事に取り組むことができます。
スケジュール
(プライベートまでのスケジュール含む)
(プライベートまでのスケジュール含む)
9:00 出社
メールの確認・返信
9:30 案件の通知を確認・処理
メールの確認・返信
12:00 ランチ
ビルの食堂で食べたり、
同期とランチにでかけることも
13:00 総括班の仕事
15:00 総合事務班の月次業務
17:00 退勤
同期と食事
体を動かす遊びも
今後のキャリア
- 今後のキャリアビジョンを教えてください。
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将来的には、引き続き投資部門に関わっていきたいと考えています。現在は主に融資業務を担当していますが、今後は証券などの他の金融商品にも携わり、知識やスキルの幅を広げていきたいと思っています。
また、現在の部署と関わりのある部署での仕事にも興味があります。現在の部署での経験を活かして働くこともやりがいが感じられると考えています
学生&若手に伝えたいこと
- 学生に伝えたいことはありますか。
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以前、上司から「いろいろなところを見てみるといいよ」というアドバイスをもらったことがあります。
希望していない職種や業務でも、一生懸命に取り組むことで新しい経験や知識を得られたり、思いがけない興味が湧くかもしれません。
若手社員にとっても、何事にも意欲的に取り組む姿勢が大切だと感じています。教わったことにも前向きに、興味を持って取り組んでもらえると、とても嬉しいです。


