農林中央金庫にいる職員たちはさまざまな仕事を行っているぞ。期間限定試し読み感覚で覗いて会いたい職員に出会おう!
食農ビジネス
食と農林水産業の
ファーストコールバンクへ
食農ビジネスとは
農林水産業の成長産業化や所得水準の向上、生産基盤の強化に向けて付加価値を創出・提供する仕事のことです。
主な取り組みとして、担い手の所得向上に向けた取り組み、食農バリューチェーン構築・強化の取り組みなどを行なっています。
営業第五部第1班に所属
水産・冷凍食品・物流・倉庫会社などに携わる企業を担当している。
古保さんって、前は別の会社にいたんだよね?どうして農林中央金庫に転職しようと思ったの?

生産者の方や第一次産業に貢献できていることを肌で感じられるのではと考え、入庫を決めました。
実際に農林中央金庫に来てからはどんなお客様と関わってきたの?

あるお客様は、市場でブリやハマチを仕入れてアメリカに輸出していたのですが、品質や価格の不安定さに課題を感じていて、「自社で養殖からやりたい」と相談をいただいたんです。
養殖って、いけすとか船とか大きな設備が必要だよね?

そうなんです。そこでグループ会社のJA三井リースと連携して、いけすのリースをご提案しました。現地にも何度も足を運びました。
それで、計画が実現したんだね!

はい。話し合いを重ねて、2023年6月からいけすが稼働しています。生産の現場に直接関われたことは大きな経験でした。
リテールビジネス
JAバンク・JFマリンバンクの
一貫としてさまざまな
金融機能を提供
リテールビジネスとは
全国機関としての役割で、戦略や商品・サービスの企画を行うとともに、組合員・利用者のみなさまに対して“どのように商品・サービスを訴求していくか”をJA・JFとともに考え、ともに実践しています。
主な取り組みとして、能登半島地震において、移動店舗車両の派遣、JAバンクにおいてアプリをリリースなどを行なっています。
JAバンク業務革新部
山崎さんはなぜ農林中央金庫に興味を持ったの?

私が通っていた学校が、農林中央金庫の富山支店と連携して農業・金融教育を行っていることを知り、親近感が湧いたからです。
入庫後、担当された業務について教えて!

入庫してすぐ、2カ月後にリリース予定のアプリ案件を任されました。これまで大人数で進める体制しか経験がなかったので、数人での開発には正直戸惑いもありました。でもその分、企画からリリース準備までを一通り経験でき、大きな成長につながりました。
前職と比べて、どのような違いを感じた?

以前勤めていたメガバンクでは、アプリ開発の体制がすでに整っていて、ある程度仕組みの中で動く形でした。でも今はリリースしたばかりの段階で、課題も多いですが、そのぶん自分たちの工夫次第で大きく変えられるフェーズです。
農林中央金庫のリテールの魅力は何だと思う?

単に方針を実行するだけでなく、利用者と一緒にサービスをつくっていけるところです。毎日が試行錯誤ですが、「お客さまの声を形にしたい」と思っている方には、すごく合っている職場だと思います。
投資ビジネス
JAバンク・JFマリンバンクの
運用の最終的な担い手として
安定した収益を追求
投資ビジネスとは
中長期的に安定した収益を確保し、運用益を会員に還元し続けていくことを究極の目的として、スケールメリットを活かしたJAバンク・JFマリンバンクの資金の効率的な運用を行っています。
主な取り組みとしては、収支の底上げに向けた取り組みや、資産運用ビジネスの取り組みなどを行っています。
2018年新卒入庫
農林中央金庫を知ったきっかけはなんだったの?

環境ボランティアに取り組むサークル活動にて棚田の区画を借りて農業体験ができるオーナー制度のお手伝いをきっかけに、家族も金融での仕事をしていたので見つけました。
入庫2年目で効率化に着手したとありますが、具体的にはどのようなことを行ったの?

周囲のサポートもありつつですが、作業の洗い出しをしたところ省略できる点を見つけてIT系の部署に働きかけることで、重複業務の改善をすることができました。
所属していた株式投資部が、投資投資部と合併して、それまで担当していなかった分野に関わった時の状況を教えて!

株式と債券ではスケジュールや業務フローが異なるため、部長代理クラスの職員を交えたミーティングを設けて試行錯誤しました。
具体的にどのように作業を進めたの?

お互いの仕事内容を教えあい、双方の良い方法をいいとこ取りしながら効率的な方法を模索しました。また、職種を問わず受けたい研修を受けることができるため、Excelやマクロの研修で受けたことや株式投資部時代の経験が大いに役立ちました。





