農の現場にリアルはある。
つくる人、支える人、つなぐ人。
農林中央金庫の食農ビジネス、
ちょっとのぞいてみる?
職員紹介

横山 翼さん
2019年入庫 食農ビジネス出身地・出身学部 埼玉県/経済学部
2019年
高松支店(窓口業務・貸出・輸出支援業務)
2022年
仙台支店(一般事業法人向けに融資・新商品開発支援)
2024年
法人営業第三部(リース・信販担当)
人間観察です。「この人ちょっと困ってるかも?」という空気を察知して、さりげなく声をかけるのが得意です。塾講師や多世代との交流で鍛えた、”エスパー力”だと思っています!
最近はサウナとジョギングにハマっています。 最初は苦手でしたが、リフレッシュになると気づいてからは習慣に😊
もし農家になるなら、お米農家になりたいです。
勤務地

入庫後、初配属の高松支店では建物の構造に戸惑い、誤って支店長室に入ってしまいました、、。それでも、香川県民特有の面倒見が良い人が多く、失敗する中でも見切りをつけられることなく、なんとか社会人として最初の滑り出しができました!
勤務地

各個人の業務領域が広いぞう!
ビジネスマッチングしたぞう!
仙台支店では規格外野菜の活用を模索する製菓会社に対し、農林中金の食農ビジネスの海外支店(北京支店など)の職員と連携することで、長芋とホタテを合わせたスープの新商品を提案し、製造から販売までつなぐビジネスマッチングが叶いました!
出社 メールチェック 一日のToDo整理
顧客と打合せ or 担当エリアの顧客訪問
ご当地グルメを満喫
輸出のビジネスマッチングに関わる会議参加
or 担当エリアの顧客訪問
勤務地

やりがいがあるぞう!!
多様な業種や大口資金を扱うため、忙しく働いています!本店の魅力は、部署が密集しているため専門部署とすぐに連携をとれることです。収益獲得を目指して日々奮闘しています!
フレックス制度を活用し、
定時より30分早く出社
出社 メールチェック 一日のToDo整理
顧客と打合せ or 担当エリアの顧客訪問
ご当地グルメを満喫
輸出のビジネスマッチングに関わる会議参加
or 担当エリアの顧客訪問
食農ビジネスQ&A
横山さんこんにちは!改めて、「食農ビジネス」って、どんなことをしてるんですか…?
こんにちは、よりぞう!
食農ビジネスは、多方面で農業従事者を支える農林中金ならではの部門となってます!食農ビジネスは、融資などの金融支援に加え、担い手育成など非金融の面からも農業や漁業を支える仕事です。生産資材の製造から輸出まで、バリューチェーン全体を支援しています。

すごい…スケールが大きいですね。
実際にやってて、これぞ食農の醍醐味だな〜ってやりがいを感じる瞬間はありますか?
日々そういった瞬間で溢れています。例えば生産者の国外販路拡大をサポートできたときは、非常にやりがいを感じましたね。リース契約のように一見関係なさそうな業務でも、その収益が最終的に農業に還元されてると考えると、グッとくるものがあります。

えっ、リースでも農業とつながってるんですか!?それはびっくり!
そうなんです!自分の仕事がどこかで“農”と繋がっていると感じた時、この仕事を選んでよかったな〜って思います。

素敵です…!
よこやまさんが、日々のお仕事で心がけていることや、大切にしているモットーってありますか?
3つあります!
一つ目は「繋ぐ」。農業者さんの声や悩みを社内外の関係者と繋げて橋渡しになること。
二つ目は「稼ぐ」。農業が持続可能な産業であるために、稼げる仕組みを支えているということ。
3つ目は「原点を大切に」。常に「農林水産業の発展」という目的に立ち返ることを忘れないようにしています。

すごく深い…。
横山さんの仕事に対する軸が見えた気がします。ズバリ、横山さんとしてはどんな人が「食農ビジネス」に向いていると思いますか?
1つ目は「第一次産業に貢献したい」という想いがある人。困っている人に寄り添い、相手の立場で考えられる視点がある人はやりがいを感じられるんじゃないかなと思います。
2つ目は主体的に動ける人。少人数のチームなので若手にも裁量があり、自走力のある人に向いていると思います。

すごい…!
現場の熱意と行動力が、日本の「農」の未来を支えているんですね。お話を聞いて、ますます食農ビジネスに興味が湧いてきました。
本日はありがとうございました!




