よりぞう
農林中央金庫で食と地域を支える
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クオンツを知る〜26卒内定者による徹底インタビュー〜

クオンツがどんな仕事をしているのか、1日のスケジュールやQ&Aで、その実態に迫る。
PROFILE

やまぐちもとき。2017年入庫。理工学研究科 原子核工学専攻。2017年から2022年まで農中信託銀行へ出向し、トレーディング業務や資産運用業務に携わる。その後、社内公募制度を用い、現在はリスク統括部で金融商品の価格算定モデルの開発、運用、検証を行う。

業務内容
1日の流れ
Q&A
Overview of a Quant’s Role

数学や統計、プログラミング、
金融のスペシャリスト
クオンツ職員の業務内容とは

クオンツの業務内容

業務内容

クオンツは、数学や統計、プログラミングの知識を駆使して金融の諸問題を解決する専門職です。特に農林中央金庫では、リスク統括部の中で「リスククオンツ」としての役割を担っています。

投資判断や資産運用を直接担うGIなどのフロント部門とは異なり、クオンツはミドル部門として、金融商品のリスクを数理モデルに基づいて定量的に評価し、経営判断に活用されるシステムやモデルの開発・保守・検証を行っています。

農林中央金庫のように大規模な資産を抱える金融機関では、その運用リスクも大きく、クオンツの分析が経営の根幹に関わります。山口さんは、AIや機械学習を活用して、現場で使われるリスク評価ツールの開発に貢献しています。

1日の流れ

クオンツ部門の職員、
山口さんのとある一日に迫る

クオンツ職員の一日

クオンツ職員の日常
ある一日のスケジュール
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9:20出勤

フレックス制度を活用して。
メールやチャットのチェックを済ませます

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10:00会議やモデルの検証業務

日々多様な業務に取り組まれています

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11:30~12:30お昼

本社オフィス周辺でランチ
隙間で勉強をし、知識のアップデートも

●

12:30モデルの検証業務

午前のモデルの検証の続きを行います

●

13:30~班内での報告会や会議

メンバーとの共有を行います

●

18:00退勤

退勤後は大学院で学んだり、
趣味を楽しむ時間に

PICKUP

モデルの検証業務

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資金運用をミドルで支えるため、日々モデルの検証やツールの開発を行います。数字に向き合い続けることは根気が必要で大変ですが、最先端の技術に触れることが出来、新しい挑戦を続けられる仕事に大きなやりがいと刺激を感じています。

プライベート、大学院

愛、注いでます♡

プライベートは学びや趣味の時間に。当部門では、専門スキルが必要なため、山口さんは大学院で知識のアップデートを行っています。仕事に学びに充実した日々ですが、ワークライフバランスはとりやすく、趣味の時間も大切にしています。

Real Talk Q&A

就活生が気になる「あれこれ」を
実際の職員さんにインタビュー

Q&Aセッション

Q&Aセッション

Q
何故農中に入庫しようと
思ったのですか?
またクオンツ部門を希望した理由は?
A
理系のバックグラウンドを活かして活躍できるフィールドがあったからです。クオンツ部門は社内公募で異動しましたが、学生時代の理系の知識を活かせる業務であり、且つクオンツを深く知りたいと思い希望しました!
1
Q
クオンツ部門の規模感は?
(人数、男女比、雰囲気など)
A
全体で計10人体制です。以前は女性の職員もいましたが現在は男性のみです。直属の上司は博士号を取得しており、学生時代に経験した「研究室」のような雰囲気で業務を行っております!
2
Q
どのような場面で学生時代に学んだ
ことが仕事に生かされていますか?
A
学生時代の論文発表の経験が、業務の中で物事を説明・説得するタイミングで活かされています。またクオンツ業務では学習してきた数学の知識も活きています。
3
Q
クオンツとしてどのような能力や
資格が求められますか?
A
学び続ける姿勢です。業務の遂行には英語や証券アナリスト、金融工学など想像以上に様々な知識が求められます。そのため、学び続ける姿勢、そして知識を説明する力が必要になると思います!
4
Q
クオンツとしてのキャリアアップは
どのようなものがありますか?
A
基本的にITやリスク関連の部署でキャリアアップを図ります!機械学習の知識を活かし投資案件に関わる事も多いです。私自身は、データサイエンティストとして活躍の幅を広げていきたいと考えています。
5

MESSAGE

就活生への一言

クオンツは様々な方面での知識が求められ、
就職してからも学び続ける姿勢が
必要とされる仕事です。
ですが、案件を仕上げた時や
勉強してきた事を発揮できる瞬間に、
何事にも勝るほどのやりがいを
感じる事の出来る仕事でもあります!
理系の知識を活かしたい人、
勉強意欲や好奇心のある学生の皆さんを
是非お待ちしております!

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