数学や統計、プログラミング、
金融のスペシャリスト
クオンツ職員の業務内容とは
業務内容
クオンツは、数学や統計、プログラミングの知識を駆使して金融の諸問題を解決する専門職です。特に農林中央金庫では、リスク統括部の中で「リスククオンツ」としての役割を担っています。
投資判断や資産運用を直接担うGIなどのフロント部門とは異なり、クオンツはミドル部門として、金融商品のリスクを数理モデルに基づいて定量的に評価し、経営判断に活用されるシステムやモデルの開発・保守・検証を行っています。
農林中央金庫のように大規模な資産を抱える金融機関では、その運用リスクも大きく、クオンツの分析が経営の根幹に関わります。山口さんは、AIや機械学習を活用して、現場で使われるリスク評価ツールの開発に貢献しています。
クオンツ部門の職員、
山口さんのとある一日に迫る
ある一日のスケジュール

9:20出勤
フレックス制度を活用して。
メールやチャットのチェックを済ませます
10:00会議やモデルの検証業務
日々多様な業務に取り組まれています
11:30~12:30お昼
本社オフィス周辺でランチ
隙間で勉強をし、知識のアップデートも
12:30モデルの検証業務
午前のモデルの検証の続きを行います
13:30~班内での報告会や会議
メンバーとの共有を行います
18:00退勤
退勤後は大学院で学んだり、
趣味を楽しむ時間に
モデルの検証業務

資金運用をミドルで支えるため、日々モデルの検証やツールの開発を行います。数字に向き合い続けることは根気が必要で大変ですが、最先端の技術に触れることが出来、新しい挑戦を続けられる仕事に大きなやりがいと刺激を感じています。
プライベート、大学院

プライベートは学びや趣味の時間に。当部門では、専門スキルが必要なため、山口さんは大学院で知識のアップデートを行っています。仕事に学びに充実した日々ですが、ワークライフバランスはとりやすく、趣味の時間も大切にしています。
就活生が気になる「あれこれ」を
実際の職員さんにインタビュー
思ったのですか?
またクオンツ部門を希望した理由は?
(人数、男女比、雰囲気など)
ことが仕事に生かされていますか?
資格が求められますか?
どのようなものがありますか?
クオンツは様々な方面での知識が求められ、
就職してからも学び続ける姿勢が
必要とされる仕事です。
ですが、案件を仕上げた時や
勉強してきた事を発揮できる瞬間に、
何事にも勝るほどのやりがいを
感じる事の出来る仕事でもあります!
理系の知識を活かしたい人、
勉強意欲や好奇心のある学生の皆さんを
是非お待ちしております!




